協会沿革

当協会は高度経済・経営情報の収集、分析、活用法の研究を行い、競争優位を獲得、保持するために、1992年2月に産、官、学の関係者により設立されたわが国唯一のビジネスインテリジェンス研究機関です。
1992年に設立記念国際情報会議を東京で開催して以来、2ヶ月に1回の情報研究会を開催し、会員及び外部の情報分野の第一線のエキスパートが講演をしています。当協会は2011年で20年目に入りましたが、毎回、情報に関心を持ち、異業種交流に熱心な60数人が積極的に参加しています。これまでの研究会参加者は累計で7000人を越えています。
また、これまで、92年、96年、2000年、2001年、2002年、2006年、2008年と7回にわたり、国際情報シンポジウムを開催し、米国、オーストラリア、フランス、スウェーデン、中国、インド、マレーシア、ベトナムなどから参加しています。
アカデミズムと実社会のインターフェイス、さらに幅広い異業種の会員同士の親睦を深め、先端技術、ベンチャー、ニュービジネス、グローバルビジネス、マーケット情報、知的所有権情報、リスク管理、危機管理情報などの研究にも努力しています。
米国戦略競争情報専門家協会(SCIP)、フランス、中国、シンガポール、カナダ、スウェーデンなどの情報研究機関とも情報交換しながら、ビジネスインテリジェンスの研究を熱心に続けているビジネス情報研究機関です。
最近では、研究会の有志メンバ−による、米国、アジア、ヨーロッパなどからも調査研究を請け負い、市場調査や競合調査も行っています。今後、中国競争情報協会などとも協力しながら、情報調査も行う予定です。